気のおけない人達と暑気払い会
をしました。
だんだんと普通に出来ていた
パーティー料理も
時間がかかるようになり、
今回は、メイン料理を出し忘れて
最後の方に気がついたり
しました。
お料理、て、ホントに頭が回転して
段取り、材料、片付け がパッパ
できないとダメだったんだなぁ、て。
後から出した
ポトフとパスタは写真も
撮り忘れました。
今回のメインテーマは
海底熟成ワイン 飲み比べです!
まだ、商品化していない
海底熟成ワインを取り寄せ
海底に沈めていない同じ名柄と
飲み比べました。
ちゃんと蓋は蠟で固めてあります。
海水が入らないように、ですね。
グラスに入れると、色も違います。
海底熟成したものの方が
まろやかで、深みがありました。
確かに美味しい❗️😋
ただ、問題は価格です。
海底熟成させたものは、
4-5倍の価格になります。
沈めておくと、水圧、潮、水温で
1年で10年分熟成するのですが、
事業としてやるなら、数十本沈めても
利益は出ないです。
では、どーんと何十ケース分も
沈めるとなると、
海は誰のもの?
と言う話になってくるんじゃないか、と。
伊豆では既に商品化され、
漁協とダイバーが共同事業してる
みたいですが、そうなると、
1本2万円近くなる。
この価格は、味プラス
ストーリー性がある。
私が今年行ったところ
沖縄、伊豆大島、奄美大島でも作り始めて
いたけど、
それぞれの海が違うように、
熟成も変わってくるのかな?
とか。
そこに対する興味やロマンがあるし、
人に贈り物をするには
最高😀だと思う。
国と国で、水域を決めているけど、
魚をとるだけでなく、
レジャーやこう言った事業での利用
も出て来ると、
水深毎の利用権とかも、
将来的には出てくるのかな?と
考えたりします。
悠々と広い海を泳ぐマンタなどを
見ていると、
海は誰のものでも無いよー
と、思うけど。
お料理も作らないと出来なくなるし、
リハビリだと思うから
今後も、お料理を作って人を呼ぶ
会をやろうと思います。
※今回のメニュー
タコのカルパッチョ
夏野菜のゼリー寄せ
シャケとほうれん草のパイ
バッファローチキン
豚肉のポトフ
ギリシャコロッケ
なすとベーコンのパスタ