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海底熟成ワイン飲み比べの会

気のおけない人達と暑気払い会
をしました。

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だんだんと普通に出来ていた
パーティー料理も
時間がかかるようになり、

今回は、メイン料理を出し忘れて
最後の方に気がついたり
しました。

お料理、て、ホントに頭が回転して
段取り、材料、片付け がパッパ
できないとダメだったんだなぁ、て。

後から出した
ポトフとパスタは写真も
撮り忘れました。

今回のメインテーマは
海底熟成ワイン 飲み比べです!

まだ、商品化していない
海底熟成ワインを取り寄せ
海底に沈めていない同じ名柄と
飲み比べました。

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240916-4 posted by (C)alive

ちゃんと蓋は蠟で固めてあります。
海水が入らないように、ですね。

グラスに入れると、色も違います。
海底熟成したものの方が
まろやかで、深みがありました。

確かに美味しい❗️😋

ただ、問題は価格です。

海底熟成させたものは、
4-5倍の価格になります。

沈めておくと、水圧、潮、水温で
1年で10年分熟成するのですが、
事業としてやるなら、数十本沈めても
利益は出ないです。

では、どーんと何十ケース分も
沈めるとなると、
海は誰のもの?

と言う話になってくるんじゃないか、と。

伊豆では既に商品化され、
漁協とダイバーが共同事業してる
みたいですが、そうなると、
1本2万円近くなる。

この価格は、味プラス
ストーリー性がある。

私が今年行ったところ
沖縄、伊豆大島、奄美大島でも作り始めて
いたけど、
それぞれの海が違うように、
熟成も変わってくるのかな?
とか。

そこに対する興味やロマンがあるし、
人に贈り物をするには
最高😀だと思う。

国と国で、水域を決めているけど、
魚をとるだけでなく、
レジャーやこう言った事業での利用
も出て来ると、
水深毎の利用権とかも、
将来的には出てくるのかな?と
考えたりします。

悠々と広い海を泳ぐマンタなどを
見ていると、
海は誰のものでも無いよー
と、思うけど。

お料理も作らないと出来なくなるし、
リハビリだと思うから
今後も、お料理を作って人を呼ぶ
会をやろうと思います。

※今回のメニュー
タコのカルパッチョ
夏野菜のゼリー寄せ
シャケとほうれん草のパイ
バッファローチキン
豚肉のポトフ
ギリシャコロッケ
なすとベーコンのパスタ

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